小屋日記
SOSマーケット初日。
ドタバタ準備途中でスタート。
雰囲気のあるお姉さんお兄さんが来て、本を熱心に見ている。
「これも売り物ですか」
手には停戦ステッカー。よかったらどうぞ、から少し話したり。
そんな彼がかぶっていた帽子を見たお客さんが
「菊の湯好きなんですか?うちの息子も好きなんです」
後から入ってきた銭湯好きの少年。手にはスプレー缶。
窓の外を見れば、グラフティが描かれた車。
「あれ?もしかして」
「うちの子が描いたんです」
と話している側から、リアルタイムで車にボムっている。
かっこいい。
早めに来てくれたお姉さんがもう一回寄ってくれる。
可愛いグレーのジャンバーを選んでくれる。嬉しい。
それから台湾から来たという2人。
台湾のお姉さんが黒いバッグを物色していたら通りがかりのおばあさんが
「その鞄はお葬式用だよ!」と、必死で伝えている。
あなたから伝えてくれと言われ私も必死でジェスチャー。難しすぎる。
今度は女性が、おばあさんに「この台湾茶美味しいよ」と小屋の台湾茶をレコメンド。
「ミルクみたいで美味しいって言ってます!」「じゃあ一つもらうわ!」
Aさんがくる。
Zさんたちがやってきて、試着パーティー。
不思議とそこにいるAさんのお母さんが作った服を選んでいる。
赤いコートがとってもお似合い。
Yさんに会いに来たほろ酔いの御一行。連絡するとYさんが飛んできてくれる。
帰りがけに「まわり始めたんだと思うよ」と言ってくれて心が洗われる。
オズの大坪先生が、いいこと思いついた!と寄ってくれる。
考えてくれてたのだなあとおもう。
今度は図書コーナーを丁寧に眺める人たち。
聞けば京都から来たそうだ。
先日京都に行ったばかりなんですと話すと、何かと繋がっている。
近所の人が「おたくの屋根の雪落ちたねー」と教えてくれる。
明日はもっとすごいよ!10度超えるから、と。
昔この家に住んでいたという人から電話がくる。
ぜひお会いしたいと伝える。
Kちゃんよってくれて
絡まったアクセサリーを解いてくれる。
保育園のお迎えの時間だから、
続きはだれかに!と帰る。
バイト終わりのRちゃんがきて、さらに服を並べてくれる。
そして何も伝えてないのに、アクセサリーをほどき始める。
あ!バスの時間!
必ずこの続きやってくださいね!!
と帰っていく。
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