小屋日記
sos マーケット2日目。
日曜日にして連休中日となると
買物公園を歩く人の数はぐっと少なくなる。
それでも、ぱらりぱらりと立ち寄ってくれる人がいる。
自由値段の絵本を買ってくれていった親子。
アクセサリーを見て「これも欲しいなあ」と言う女の子に
「おとなになったらね」と答えるお母さん。
すると女の子はこう答えたのだった。
「おとなになったらこの店無いかもよ」
ーーー
夕方からはついにケアとアートの最終回。
おかしいな。スタート直前になってもほとんど人が来ない。
そんな焦りを感じていると、さらにPCがプロジェクターに反映されないというトラブル。
あすみちゃんが急遽受付をやってくれる。スムーズだ。すごい。
そうして見渡せば、たくさんの人。
私とそうたろくんのターンは
あんなに盛り上がったリハーサルに比べると
とんでもなく緊張感漂ってしまい
あれもこれも言い忘れながらも
なんとか終わり、
田中晃子先生ことアキさんにバトンタッチ。
アキさんの経済の視点からの講義、そして語り合い。
場が生き生きと回り出す。
ミラーボールが回り出したかのようだ。
今回の講座、
いつも小屋に来てくれる人と重なっているかといえば必ずしもそうではなかっったり。
その関わり方も本当にさまざまであること。
それが「市場・互酬・再分配」というモノサシから改めて見える時間でした。
ケアとアート。
全4回の講座を通して思う事は
“問い”を共有する面白さ。
そして誰かの「眼差し」「ものさし」を知れる嬉しさ。
やってよかったなああ。
実は、小屋にきて10年経つけれど
自分では、自分だけで完結しないような企画をしたことがなくて
10年目にして初めて
周りの人に相談・打診しながらした企画でした。
動けば、現実が動き出す。
そんなことを実感した4回講座でした。
講師の皆さん、来てくれた皆さん、本当にありがとうございました、、、、!
しかし全部の日曜日に自分の企画を入れると
どうなっちゃうんだろうと思ったけれど
意外と、ただただ充実した日々でした。
いや、経理とかめっちゃ滞っている。
3月はひたすら事務に邁進だ。。
コメント
コメントを投稿