小屋日記
見つけてしまった。
ツルハシで一心不乱に氷を割る年配の方の姿を。
ロンドン・コーリングの季節到来だ。
ツルハシで一心不乱に氷を割る年配の方の姿を。
ロンドン・コーリングの季節到来だ。
そう、この町では、ある日突然、ツルハシを持った人たちが
一斉に街にでてツルハシを振り上げるタイミングがある。
それはまるで民衆蜂起。米騒動。そんな切迫した雰囲気がある。
2020年は3月19日、2021年は3月5日、2023年は3月9日、2025年は3月13日。
(2022年は雪解けが早くてロンドン・コーリングを見つけられなかったとある)
そう考えると、観察史上初の早さということになる。
「ベイビースターでお昼をテイクアウトしませんか」という連絡が来て
ベイビースターに向かってあるいていたら
路肩から蕗のとうが顔を出している。やっぱり早い、春の到来。
それにしてもなぜベイビースターを知っているのだろうと思っていたら
Hさんの顔を見たゆっきさんが「あ!おひさしぶりです!」。
もうすでに2人は出会っていたことを知る。
ぶんか小屋に戻り、お弁当を食べながらゆるりと雑談していると高校生のRちゃん登場。
Hさんがデザイナーであることを知ったRちゃん。
「間取りの相談をしてもいいですか?」と。
大学生から一人暮らしをする部屋の相談をしていた。
ちょっと紙に間取りを書いてみて」と真剣に答えるHさん。
そうやって、ゆるりと始まった「相談会」。
ぶんか小屋の現状を共有し、どうなっていきたいのか
どこか課題なのかをざっくばらんに話す。
あっちこっちにいく話題をうんうんと頷きながら整理をしていくHさん。
そんなタイミングで少し離れた街のS君が
「今まさにそれを求めていた!」という案件を持って登場。
こうやってまた人がつながっていくのが面白い。
まちなかぶんか小屋はいいところだから、
本当に天国から来たわけじゃないよね???
不思議な気持ちで解散。
それはまるで民衆蜂起。米騒動。そんな切迫した雰囲気がある。
その姿がthe Clashの「London calling」の有名すぎるジャケ、
ポール・シムノンがベースを叩きつけている姿にしか見えなくて
毎年、その姿を見かけた日をメモしている。
ポール・シムノンがベースを叩きつけている姿にしか見えなくて
毎年、その姿を見かけた日をメモしている。
2020年は3月19日、2021年は3月5日、2023年は3月9日、2025年は3月13日。
(2022年は雪解けが早くてロンドン・コーリングを見つけられなかったとある)
そう考えると、観察史上初の早さということになる。
今日は遠くの街からデザイナーのHさんが来てくれる日。
「ベイビースターでお昼をテイクアウトしませんか」という連絡が来て
ベイビースターに向かってあるいていたら
路肩から蕗のとうが顔を出している。やっぱり早い、春の到来。
それにしてもなぜベイビースターを知っているのだろうと思っていたら
Hさんの顔を見たゆっきさんが「あ!おひさしぶりです!」。
もうすでに2人は出会っていたことを知る。
ぶんか小屋に戻り、お弁当を食べながらゆるりと雑談していると高校生のRちゃん登場。
Hさんがデザイナーであることを知ったRちゃん。
「間取りの相談をしてもいいですか?」と。
大学生から一人暮らしをする部屋の相談をしていた。
ちょっと紙に間取りを書いてみて」と真剣に答えるHさん。
そうやって、ゆるりと始まった「相談会」。
ぶんか小屋の現状を共有し、どうなっていきたいのか
どこか課題なのかをざっくばらんに話す。
あっちこっちにいく話題をうんうんと頷きながら整理をしていくHさん。
すごい心強い一方で、
こちらの話ばかりしてしまって
Hさんのことをイマイチ引き出せていないことが気になってしまう。
Hさんは別にそれをしに来ているわけじゃないし
それをするタイミングではないのだけど
もっとガチっとチューニングが合う場所があるような気がしつつ
少しもどかしさを感じる。
そもそもHさんのような方がぶんか小屋にコミットしてくれる
それだけで超ありがたいのだけど。
「一緒に遊びたいってことですよね」
別の機会に草太郎君が言っていた言葉を思い出す。
草太郎君はどんな気持ちで聞いていだだろう。
そんなタイミングで少し離れた街のS君が
「今まさにそれを求めていた!」という案件を持って登場。
こうやってまた人がつながっていくのが面白い。
そして今日のハイライトは多分、帰りがけの一コマ。
見知らぬおじいさんがふらりとやってきた。
おそらく、かなり、年配だ。
おそらく、かなり、年配だ。
「僕、今、天国から見てます。
天国っていうのは哲学的には何も無いけれど、
無は有なんだ。
つまり天国はドラえもんの世界だと思っている。
どこへでも行けるし誰にでも会える。
天国っていうのは哲学的には何も無いけれど、
無は有なんだ。
つまり天国はドラえもんの世界だと思っている。
どこへでも行けるし誰にでも会える。
過去の人にも会える。
ドラちゃんとも仲良くなってね。
ドラえもんってすごいね
ドラえもんの世界に行くと思ったら、怖くないんだ。
まちなかぶんか小屋には初めてきたけれど
もっと知ったら天国から遊びにくるかも。
ドラえもんってすごいね
ドラえもんの世界に行くと思ったら、怖くないんだ。
まちなかぶんか小屋には初めてきたけれど
もっと知ったら天国から遊びにくるかも。
まちなかぶんか小屋はいいところだから、
これからも続くように」
AちゃんとHさんと一緒に、そのおじいさんの言葉に耳を傾ける。
「じゃ、邪魔しちゃ申し訳ないんで帰ります」
AちゃんとHさんと一緒に、そのおじいさんの言葉に耳を傾ける。
「じゃ、邪魔しちゃ申し訳ないんで帰ります」
本当に天国から来たわけじゃないよね???
不思議な気持ちで解散。
なんかそういう瞬間を共有しちゃう。
始まるのは、いつも、そういうところからだ。
コメント
コメントを投稿