小屋日記
年末あたりから全く新聞が読めなくなっていた。
文字が入ってこない。
うずたかく積み重なっていく新聞たち。
文字が入ってこない。
うずたかく積み重なっていく新聞たち。
新聞代が今の私にはどうしたって身の丈にあっていないこともあり、
ついに解約をしたのが先週のこと。
今日はそんな新聞が届く最後の日で
ついに解約をしたのが先週のこと。
今日はそんな新聞が届く最後の日で
久しぶりに気が向いて開いてみた。
びっくりするほど世界が変わっていた。
テレビのニュースを見ているだけではわからない。
SNS を眺めているだけでもわからない。
世界は変わっているのだ。
すごいスピードで。
SNS を眺めているだけでもわからない。
世界は変わっているのだ。
すごいスピードで。
その真ん中にはどうやら「軍事」があるらしい。
世界はまだまだ変わっていくだろう。
さて。
今日は映画『ありがとう』という映画の上映会とお話会。
企画者の方は、何ヶ月も前から何度も小屋に足を運び、
企画者の方は、何ヶ月も前から何度も小屋に足を運び、
下見を重ね、DVDのチェックをし、SNS で呼びかけをしていた。
そうして始まった上映会は満員御礼。
上映が進むにつれて、会場の静けさが何段階も深まっていくようだった。
終わった後の座談会。会話の中身までは聞き取れないのだけど
上映が進むにつれて、会場の静けさが何段階も深まっていくようだった。
終わった後の座談会。会話の中身までは聞き取れないのだけど
映画を見る前とはまるで違うその人のそのまんまの言葉みたいなものが
やりとりされていて、すごくすごく大事な時間が流れているのだろうことがわかった。
ありがとうございましたと
企画の方やゲストの方に挨拶をすると
「ぶんか小屋でよかった」とみなさんが言ってくれて
それがとても嬉しかった。
そうか、この場所を選んでくれていたのだ。
終わった後、古着を持ってきてくれた方と
「まだ会場に余韻が残ってますね」というやりとりをしたのも
なんだか印象に残る。その時のその人のジェスチャーがなんかよかったのだ。
17時過ぎ、用事があって旭川に来たというSさんが立ち寄ってくれる。
相変わらず情報量が多く、面白い。
Sさんが旭川にいたときは定期的におしゃべりしていたので
さらに遠くの街に行くかもしれないことを聞いて少し寂しく思う。
「幸せになってくださいね!」
帰りがけ、思わず変な言葉をかける。
夜は「ゆうがたサロン」
ケアについて語る場所。
会話の中身こそ聞き取れないけれど
ここもまた大事な言葉がたくさん交わされている。
「まちなかぶんか小屋だから」
そうして選んでくれていること。
その意味がいつにも増してぐんと迫ってくる1日であった。
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