小屋日記
仕事前に期日前投票へ。
いつもより混み合っている印象。
衆院選だからなのか、関心が高い選挙なのか。
いいことだなーと思う一方で、
会場案内に数名、会場入り口に数名、受付や各投票用紙を配る係にそれぞれ数名と
一つの会場だけでもかりなりの人数の方が働いていて
急な選挙に対応するのは相当大変なことだったのではないだろうかと思う。
また、告示から投票までの日数は変わらなくとも
ゆっくりと投票日を見据えてる時と違い
情報を十分に吟味する余裕がなかったように思う。
少なくとも私は、かなり急ぎ足での情報収集となった。
各政党のCMをSNSで流すのも大事だけど
もっと全体像が掴める仕組みが欲しい。
投票の仕組みや各政党のアジェンダを見比べることができるようなサイトを作るなど
まだまだ工夫の余地があるのではないかと思うのだけどどうだろう。
投票を終えて、歌声喫茶が行われているぶんか小屋へイン。
どうしても夜までの勤務が多いので
歌声喫茶は途中からになってしまうのだけど今日も大変盛り上がっていた。
今日は高校生のRちゃんによる喫茶りみ初日。
「誰か来てくるかなあー」と言いながら古着をチョイスするRちゃん。
そうこうしていると「どもー!」と、打ち合わせをする約束をしていたMさんがやってくる。
そこに「いよいよここでイベントをやろうと思っていて、、、」
と編み物が上手な女性も立ち寄ってくれる。
続いて昨日に引き続きM とSちゃんもやってきて、お久さしぶりのMちゃんも合流し
みんなでテーブルをぐるりと囲む。
「ケアとアートを考える」の講座の3回目で講義をお願いしているMさん(ローマ字にする意味な句なっちゃうけれど!)。
ざっくりした依頼に「何を話せば??」と戸惑わせてしまったのだけど
とにかくみんな、Mさんに会って欲しいー、話を聞いて欲しいーという思いが根底にある。
そして実際にMさんがテーブルにいると会話がぐんと広がっていく。
それぞれの何気ない思いや違和感がいかに社会構造と結びついているのか、
そうやって無意識に刷り込まれている社会のルールなどがふわと浮かび上がってくる。
そうそう、これをやりたいんだよなあと思う。
それぞれの関心をテーブルに出しながら会話がグルーヴしていく心地の良い午後。
そう、きっとこれがコンシャスネス・レイジング!(いつだかMさんに教えてもらった言葉)
最終的にはコスメの話題でめちゃ盛り上がっていた。
ちなみに今日初めて学んだことばは“ガクチカ”。
若者がそんなにガクチカしなくても良い社会がいいなあ、そんなことを考える。
夜は人物デッサンの会。
いつもくる子供たちに50円で買ったという水鉄砲を見せてもらったり、
何か四角いものを失くしたけど見つけた話を聞いたりする。
デッサンにきてた2人ともが、ケアとアートの講座に申し込んでくれて嬉しい。
仕事が終わってから、とある会議にでて、その後は久しぶりに街のバーに行く。
今年は外に出ていく年にしたいなあ。
さあ明日は喫茶タロからの居酒屋タロ。
わたしにとっては事務仕事チャンスであり、
小屋にとってはたぶんとてもとても大切な日。
わくわくしてねむろう。
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