小屋日記

「ケアとアートを考える連続講座」を2月に詰め込んだのにはちょっとした訳がある。

近所の「あの屋さん」に、申請してみたら!?と勧めてもらった
北海道立市民活動支援センターの助成に応募したら
ありがたいことに決まったのがおそらく夏あたりのこと。

8万円を助成してもらえることになったのです。

8万円あれば、できることがたくさんある。
わずかでも講師の方々に謝礼をお渡しすることもできるし
フライヤーをたくさん刷ることもできる。

が、一言で言えば、後回しにしていた。

あんなにやりたかったケアとアートの講座。

なのに、依頼をするのが、怖い。
断られたらどうしよう、きっと忙しいよな、、、。
そんなこんなで動き出したのが10月あたり

札幌の齋藤さんに相談して、ようやく形が見え始めたのが
2ヶ月前くらい。

そうして、実際に動き出すと、、、、
これがめちゃくちゃ楽しい。

これをやらなければ、1日も7日も無かった。
講座を聞く前の自分にはもう戻れないし
そのあと、あの人やこの人との会話もないし
新しい繋がりも生まれていない。
なんだか不思議な気がする。

ぶんか小屋にいると、企画のプロの思われることがあるが
ドキュメンタリー上映意外で自分の企画をしてこなかった。
一人でなんて尚更だ。

企画をするのはとても怖い。

でも、やれば「現実」はちょとでも動き出す。

それは何にも変え難い嬉しいことなのだ。




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