小屋日記

やっとのやっと。
新しい会場利用料をSNSやWebサイトにアップした。
かなり不安なところだったので、それを終えて力が抜ける。

みんなはこのところのぶんか小屋をどう思っているのだろう。
なにか、大事なものを忘れてしまっている、、、
そう感じている人も多いのではないか。

この半年くらい、特に1月に入ってからはがむしゃらに走ってきた。
必死な時って目の前しか見えない。
何かを見落としていないはずがないのだ。

どこかで目を上げよう、そんな風に思っているけれど、なかなか来ない。その日。
360℃。遠くまで見渡したい。
すこーんって抜けた景色が見たい。

でも年末に必死に書いた未来図のようなものを大事に持って考えてくれている人がいる。
違う方向に走って行きそうになると、「ブレてますよ!」と注意してくれる人がいる。
それが本当に、ありがたく、ありがたい。

今日は嬉しいことがいっぱいあった。

ひとつはとあるプロジェクトのようなものが動きそうなこと。
もしそれに取り組むことができたらぶんか小屋にとっては新しい挑戦になる。
もう少し詰めて考えなくては。

ふたつめは、ついに友人たちが旭川に引っ越してきたこと。
ひとりは高校も大学も数々のアルバイトも一緒だった人。
2人とこれからの日々を作っていける喜びったらない。

3つめは、昨日用事があって電話をかけたら「出張中です」
とのことで折り返しの電話を待っていたその団体の方々がふらりと立ち寄ってくれたこと。
そこにいた小さな子が「泥流地帯」を買って行き、帰りに「続・泥流地帯」を買って行ったこと。人が本に出会う瞬間を見た気がした。

また最近よくきてくれる方々が、会員になったり、ドリンクチケットを買ったりしてくれたこと。

そうやって仲間になってくれる人が増えるたびに、脳内の曼荼羅に描かれる人の数が増えていく。早く曼荼羅を具現化して、どこかに貼っておきたい。といつも思うのだけど、なかなかその作業に取り掛かれていない。
曼荼羅とは。
それはつまりヨシカさんが描いてくれた「組織図」に、人を描きこんていくということなのかもしれない。








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