小屋日記

春分マーケットからの居酒屋タロ
そして土曜日は「わたしのからだ展」を札幌へ観に行って
日曜日の「黒川の女たち」上映会とバタバタと過ぎていった週末。

日常の小さな出来事はその日のうちにメモをしておかないと忘れてしまうなあ。
春分マーケットでも覚えておきたいような
小さな断片がたくさんあったのに今となってはほとんど思い出せない。

そして前述した「世界99」を読みながらの日々であったので記憶を辿ろうとすると
どこまでが日常でどこまでが物語なのかかなり曖昧になってしまっている。

しかし「世界99」を読み、「わたしのからだ展」に行き、
「黒川の女たち」を観るという流れ
それぞれが響き合うには十分過ぎる流れであった。
これについては時間をかけてどこかに書いておきたい。

それはそうと、気がつけば「戦争反対」と言いにくい社会になっている。
言葉って、そこに何かを宿らせないとどんどん「空虚」になっていくものだと思う。
空虚にさせられちゃうというか。

それに対抗するのは具体的な歴史を、誰かの顔を、生を知ること。
事実でも、物語でも。
ぼーっとしていたらどんどん空虚にさせられていく「言葉」を手放さない。
それはこれからの時代さらに大事になっていくと思う。

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