小屋日記

生ぬるい風。
穏やかな日差し。
やるなら、今日しかない。
軒先の古本、古着、古道具たちの大移動を決意。
冬の間やりたくてもできなかったこと。
夜勤明けの草太郎くんに声をかけ
軒下に並べていた古本や雑貨を全て移動。
箱に入った古本たちと道路に並べると
なんだか怪しげな路上占拠状態に。
しかし、不思議なことに
道ゆく人たちが次々と
そんな路上に散らばった古本や古道具たちを
しげしげと眺めていく。
そこにふらりと来た女性が
気がつけば一緒に古本を並べたり
木々を運んだりと手伝ってくれている。
新たにフライヤーラックまで設置して
良い感じになった。
そこに初めての人、いつもの人
気がつけばわいわいと過ごしている。
初めて来た人が
「なんだか、帰るのが寂しい」
そうこぼして帰っていった。



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